バンスリとは

竹の横笛で、バンブ−フルートとも呼ばれ、現代西洋楽器『フルート』の原形の原形となった楽器。バンスリには、節がなく、長い物も短い物もバンスリと呼びます。昔、お坊さん(僧)達が演奏していましたが、古来ネパール音楽では中心的な楽器である。

バンスリは、尺八や篠笛と同様、たくさんの音色・表現を創ることができます。 竹笛の音色は、とても素朴で、人の心を清らかにし、その澄んだ音色は、心に響く魂の音色で人々を魅了します。また、祭りには欠かせない楽器であります。 息づかい指使いともに難しい楽器で、とても美しく優しい音色が特色。ネパール独特の音階を引き立て「心を癒すきれいな音色」として人々として魅了します。 そこには、バンスリにしか出せない音色があります。 指孔は、表側に6つで、音域は2オクターブ。